学ぶ・知る・花粉症



花粉症の実態把握



(1)花粉生産量の予測(農林水産省)
・雄花の着花状況判定による花粉生産量予測手法を全国的に適用できる手法として確立・普及する。
・花粉生産量の多い森林の要因調査を実施する。
(2)気象の予測等(気象庁)
・アメダス(地域気象観測システム)等により風や気温等、気象の観測を行う。
・数値予報による気象の予測データの提供を行う。
・気象の予測精度の向上を図る。
(3)花粉飛散量予測及び観測(環境省)
・スギ・ヒノキの花粉の総飛散量の予測を花粉飛散開始前に情報を提供する。
・スギ・ヒノキの花粉の飛散状況を花粉観測システム(愛称:はなこさん)によりリアルタイムで情報を提供する。



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